ベストセラーのクリニックの看護師単発バイト



看護師の単発バイトがおススメな理由

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看護師さんの働き方に、単発でのバイトがあります。

この看護師さんの単発バイトには、
薬品会社での治験コーディネーター、健診バイトと呼ばれている健康診断での補助業務、医療機関や医療施設での看護師業務といった仕事内容があります。


看護師さんの単発バイトは、自分の都合に合わせた働き方が出来ることが最大のメリットであり、現在看護師として在職中の人であっても、
日頃は専業主婦をしている人であっても、看護師単発バイトの募集をしているところに登録をしておけば、月に1回のみでも働くことが出来るのです。


このメリットを生かして、お小遣い稼ぎをしている看護師さんも多いようです。


看護師の単発バイトは資格が必要で、仕事内容にもよりますが、正看護師または准看護師のどちらかの資格、病院での勤務経験が2年以上あることです。


看護師さん専門の転職、求人サイトでは、このような単発のバイトも探せます。


自分の希望条件に合う単発バイトを、担当のコーディネーターさんが探してくれますし、登録は無料ですから、複数の転職サイトに登録しておいて、条件の良い仕事を探してみるのが良いですね。


看護師さんの単発バイトはお給料も高いので、とても人気のようです。

2015年8月19日|

ブランクナースでも健診派遣は大丈夫?看護師健診派遣について。

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私は病院の内科病棟で働いていたんですが、その時に老人看護に凄く興味がでてきて、
介護系の施設で働いてみたいと思うようになりました。

働いていた病棟は、内科という事もあって、比較的に落ち着いた業務ができて、そのせいか、
人間関係のトラブルもそれほどなくて、看護師の職場にありがちなイジメなどもほとんどありませんでした。

だから、看護師単発として働きやすい環境だったんですよね。

入院している患者さんには高齢者が多く、高齢者の看護をしている事で、
もっと専門的にケアしたいと思うようになったんです。(^_^)

それで、介護施設に転職する事にしました。

私が選んだのは特別養護老人ホームの派遣看護師です。

私はそこの医務室で働く事になりました。

看護師の仕事は、利用者の健康管理なので、難しい事はありません。

検温や病院の付添い、診察の介助、服薬など、基本的な事ばかりなので、
ブランクのある看護師でも安心してできる仕事です。

でも、寝たきりの方も多く、急変もありますから、異常を早期に発見して、迅速な対応をする事が求められます。

その為には、皆さんの健康状態や既往歴をしっかり理解しておく必要があります。

高齢者特有の症状や疾患がありますから、それらを理解するのは大変でした。

特別養護老人ホームでは、介護士や他の専門職の方とチームワークを取って、利用者のケアをしています。

この施設は、人間関係が良好なので、とても働きやすいんです。(^_--)--☆

特別養護老人ホームにはドクターが常駐していないので、何か起きた時には看護師が対応をしなくてはいけません。

だから、看護師としての知識や経験が試される職場でもあります。

この職場に転職してよかったと思っています。

覚える事は沢山ありますが、毎日充実しています。(*^0^*)

2015年7月 8日|

看護師夜勤専従でおススメの職場を教えて!

私は、母の介護をしている事もあって、プライベートを充実させたいと思い、看護師の派遣として働いています。

私が今働いているのは、老健での夜勤専従の派遣です。

夜勤の仕事を選んだ理由は、日中に自由な時間が取れるからです。

日中は、父は仕事に行っている事が多いのですが、母を病院に連れて行ったりと、
日中にやらなくては行けない事が結構沢山あるので、困る時があります。

介護をするのにはお金もかかるので、効率良く稼げる働き方はないのかと考えたんです。

自分のライフスタイルにあった働き方を探す為に、看護師転職サイトを利用しました。

そして、夜勤専従の仕事を紹介してもらいました。

コンサルタントさんから、介護系の職場であれば、精神的な負担が少ないので、
夜勤専従でも無理なく働く事が可能だとアドバイスされたんです。(^_^)

確かに、病院の、それも急性期の職場などの夜勤は、休憩も取れない可能性がありますから、
身体が疲れきってしまい、日中を普通に過ごす事ができません。

老健の夜勤専従は、病院に比べるととても楽です。

でも、病院とは違う大変さもあります。

皆さん高齢者ですから、認知症の方が沢山います。

認知症の症状というのは、夜間に多く現れるんです。

夜中に徘徊したり、叫んだり、危険な行動をしたり、予想もしない行動をする事がありますから、
頻繁に観察している必要があります。

でも、私はプライベートで母の介護をしているので、老健での仕事がとても役に立っています。(^0^)

介護士や理学療法士など、いろいろな分野の方の話しを聞いたり、対応を見たりする事で、
介護についての知識を得る事ができるんです。

老健の夜勤は看護師が1人なので、急変が起きた時などは大変ですが、とてもやり甲斐がある仕事です。(^^)d

2015年6月 6日|

苦手なドクターとの接し方

私が今もっとも苦手!と思えるドクターが、施設の嘱託医です。

私が勤める特別養護老人ホームには常勤のドクターはおらず、近隣の開業医が診察をして薬を処方しています。

このドクターが地元でも有名な偏屈な方なんです。
開設当初から勤めるこの職場で一番の苦労がこのドクターへの接し方でした。

何度も何度も逆鱗に触れながら、関わり方を検討し、最近ようやく信頼関係が出来てきました。


まずドクターに報告する際は、前持って患者さんの既往歴、経過をFAXで報告します。
その後、電話にてドクターの意見を聞きます。

最初の頃は意味もわからず電話でキレられ、ガッチャリ電話を切られたこともしばしばありました。

しかし、ドクターだっていきなり電話で答えを求められても、何の情報もなしに判断は出来ませんよね。自分たちに否があったと反省しています。

最近は、その後の状態などをドクターから心配して電話をくれるようになり助かっています。


また、週に一度回診があるのですが、これがまた大変でした。

患者さんの訴えに耳を傾けることもなく、時には嫌味、暴言。回診後に不穏になる方まで出る始末です。

そこで、必ず回診の前に前回の回診からの患者さんの様子、処方を頂いた後の経過など細かく記載しドクターにFAXしました。

そして、回診の時にどんな薬が欲しいとか、こうして欲しいという思いを伝えるのではなく、事前にお知らせした情報と、診察からドクターが判断して再度処方を出す事が出来るようにしました。

それからは、ドクターも当たりが柔らかくなり、最近ではジョークなどまじえながら患者さんと会話をしてくれるようになりました。


最初は、なんて嫌な医者だろうと思っていましたが、実はとても真面目で適当なことは出来ない立派なドクターなんだな...と感じています。

医者の態度を見て嫌だな...と思うことで終わらせず、なんでそうなるのかそこにある真意に気付き接することも大切だと今は思っています。
とはいえ相変わらず苦手感はなくなりませんが...。

2015年5月11日|

院内保育園を利用できる年齢は?(・ ・?

私は出産しても仕事を続けたいと思っていたんですよね。

だから、結婚をした時に子育て環境が整った院内保育園が設置されている病院に転職したんですよ。

院内保育園があると、ママさんナースはとても働きやすいんですよね。(^_--)d

看護師の仕事はハードで不規則だという事は、皆さん知っていると思いますが、
そのような仕事を続けながら子育てをするのは、とても大変な事なんです。

子育てと仕事を両立させる為には、家族の協力がもちろん不可欠なんですけど、職場の環境も大切なんですよね。

いくら子育て環境が整っている職場だとしても、上司の理解やスタッフの協力がないと、働きやすい職場とは言えません。

私が働いている職場は、産休明けから働き始める方が沢山いるんですよ。

院内保育園があると、休憩時間などのちょっとした空き時間に子供の様子を見に行く事ができるので、
生後間もないうちでも母乳で育てる事ができるんですよね。

民間の保育園の場合は、職場から離れているので、授乳をあきらめなくてはいけませんよね。

でも、院内保育園だったら、そんな心配はないんですよ。V(^^)V

職場によって違うと思うんですが、私の職場の院内保育園は、夜間や休日には、小学校3年生までの子供を預かってくれるんです。

小学校低学年というのは、保育園に比べると帰りの時間も早くなるので、かなり手がかかるんですよね。

でも、院内保育園があれば安心です。

院内保育園は、民間の保育園に比べると人数が少ない事もあって、幅広い年齢の子供と触れ合う事ができるんです。

だから、大きな子供は小さな子供の面倒をみたり、小さな子供は大きな子供を見てお手本にしたりしています。

預かってくれる年齢は病院によって違うので、事前に確認する事が大切ですね。

2015年4月13日|

内科の看護師の仕事内容

内科はとても幅の広い科ですね。

呼吸器内科・循環器内科・消化器内かなど、様々な疾患を扱う科です。

看護師にとっても、とても馴染みのある科だと思います。

内科以外の科に勤めていても、内科疾患も持っている患者は多いですから、内科の知識が必要になる事も多いと思います。

私は、看護師バイトランキングで見つけた外科と内科の混合病棟にいました。

外科と内科の混合ですから、様々な科の患者がおり、手術から抗ガン剤の投与などあらゆる業務がありました。

内科の看護師の業務は体全般に関わる事ですね。

糖尿病や高血圧などの方も内科ですから、血糖測定や降圧剤の投与も行います。

癌の方も沢山いますから、癌に伴う合併症にも関わります。

もちろん抗ガン剤の投与や、終末期の患者の看護まで幅広く行うのが内科の特徴だと思います。

私は、内科の病棟で勤務するまでは内科は外科に比べると落ち着いていると思っていましたが、忙しさは違いますがやはりハードだと思います。

でも、とても勉強になりますし、幅広い知識が身に付くので、やりがいのある科でもあると思います。

最近は、転院が難しい長期入院の高齢者が増えていますから、オムツ交換や体交などの業務もある事が多いと思います。

内科での求人を希望される方は、求人情報サイトに登録する事をお勧めします。

求人情報サイトでは、好条件の求人を多数紹介してくれますし、各病院や各科の業務内容や、多く扱う疾患や症例を調べてくれますから、自分のやりたい看護をしている職場が見つかると思いますよ。

2015年4月 6日|

ナースではたらこにお祝い金がある理由

ナースではたらこのメリットのひとつに、転職お祝い金がありますね。

でも、就職お祝い金はただのサービスではなく、ちゃんと理由があるのです。

ナースではたらこが転職に成功した方にお祝い金を渡すのは、その転職先で長く働いてほしい、そしてキャリアアップするための資金に当ててほしいと願っているからです。

たとえば、転職先が遠方だった場合、引越し代など、何かと費用がかかりますよね。

その経済的負担を少しでも緩和して、安心して新しい職場で働いて欲しいからお祝い金としてお金を渡すんですね。

でも、ナースではたらこは会員登録は無料ですし、利用するにはいっさいのお金はいりません。

どうしてお祝い金が出るのでしょうか。

それは、求人している医療機関から成果報酬をもらうからです。

その報酬の一部をお祝い金として看護師さんに渡しているのですね。


そして、支給されるのは常勤の求人に就業された看護師さんということになります。

お祝い金を出しているのは、ナースではたらこなど数社しかありません。

この頼もしい制度を利用して、あなたもよりよい職場で長く看護師として活躍してくださいね!

2015年4月 6日|

トラブルばかり起こす患者に疲れた看護師です

毎日病棟で患者さんに接していて、この仕事をやっていて良かったなと思う事はもちろん多いのですが、最近ある患者さんのことで悩んでいました。

その患者さんは高齢の男性なのですが、毎日のようにトラブルを引き起こすのです。
どこの病院にもトラブルを起こす患者さんは居ると思うのですが、本当に心身ともに疲れてしまいますよね。
私の病院の患者さんは、看護師に対して大声をあげたり、薬や点滴を拒否したり、毎日面会に来る奥さんに暴言を吐いたり・・・。
奥さんが側に居ないと不安になったり興奮したりすることが多く、面会時間が終了していても奥さんに電話して病院まで呼びつけることもしばしばでした。
この患者さんと接さないといけないと思うと、毎朝職場に向かう足取りも重くなります。
また、患者さんに大声をあげられると正直怖いし、こちらもイライラしてして態度に表れてしまう事も。

しかし、私は看護師。
患者さんには平等に接し、患者さんの抱えている問題に正面から向き合わなければいけません。
そこで、職場では「今は仕事。私は看護師なんだからきちんとしなければ」と自分に言い聞かせることにしました。
どんなに大声を出されても、理不尽な訴えがあったとしても笑顔を心がけ、丁寧な言葉遣いで接し始めました。
辛い時もありましたが、患者さんは体や心に色んな問題を抱えていて、もっと辛いんだと思い、少しでも寄り添った看護が出来る様に勤めました。
そういう態度を心がけて数日経った日のこと。
いつもなら薬を拒否する患者さんが自分からすすんで薬を飲んでくれたのです。
毎日、根気強く薬の重要性を説明したり、患者さんの話に耳を傾けてきたことが患者さんの心を少し動かしたのかもしれません。
患者さんの様子が良い方向に変わったのはとても嬉しかったです。

2015年3月19日|

職場の雰囲気に馴染めない看護師

職場の雰囲気に馴染めないことは、看護師に限らず集団の中で仕事をしていく上では強いストレスになるものです。私自身、職場の雰囲気にうまく馴染めていたか?と問われれば、「No」と思う職場もありました。その経験で思うことの一つに、馴染むことを焦らない方がいいですし、周囲に合わせすぎるなど妙に無理をしない方がいいのでは?ということがあります。うまくいかなかったときは、周囲と「うまくやろう、うまくやろう」と妙な焦りがありました。そして、いい人をし過ぎたり、無理をしていたことで自分らしくなかったと感じました。もちろん、職場に馴染むことを否定しているのではありません。よい雰囲気をつくることはとても大切なことです。女性は集団を作り、同調できることを比較的好むので浮いた存在になってしまうと孤立感が生じてきつくなるのでよい関係を築くのは大事です。ただ「馴染む」ということをどのようにイメージするか?も大事なポイントだと思います。職場は仲良しクラブではないし、それを求めなくて良いのです。私のように職場の雰囲気に馴染めないと感じたことがある人は、周囲に合わせようと無理に話を合わせたり、自分の意志をいえないことが多くないか?を点検することも必要だと思います。また、「周囲が自分を受け入れてくれない」と感じるときには、自分自身はどうか?を振り返ってみるとよいと思います。もしかしたら、受け入れていないのは相手ではなく、自分自身の方だということがあります。私自身がうまくいかなかったときは、周囲を受け入れていなかったと思います。しかし、それは後で気づいたことで、なかなか気づけないことが多いのだろうと思います。認めたくない気持ちもあるのかもしれませんが、「自分は周囲を認めようとしているか?受け入れようとしているか?」という視点で振り返ることはよい気づきを与えてくれると感じています。「馴染む」ということの中に「周囲に受け入れてもらう」ことを強くイメージしている人はなおさら必要な振り返りでしょう。

2015年3月19日|

苦手な看護師の先輩

私が以前にいた職場を思い出すとき、「大変だったなぁ」と思うのは苦手な先輩との出来事です。その人には実習のときから苦手意識がありました。こんな言い方も失礼ですが、"怖い人"として実習生の中では有名な人だったのです。私自身が就職先を決める際に心配していた点でしたが、私が配属された先はその人と同じ病棟でした。その先輩はベテランなので新人の私はいろいろ教えて頂くことになりました。嫌みっぽいことも含め何度も厳しい物言いをされ、落ち込むことが続きました。そのような中で、本来はその人に聞かなければならない場面でその人を怖れるあまり他の聞きやすい先輩に聞いてしまうことがありました。今でも自分のしたことを反省していますが、そのような回避行動は事態を悪化させることが多く、あまり良いことはありません。「小さな痛みを回避したことで、むしろより強い痛みを受ける事態になった」と感じました。当時、私にとってその人は苦手意識を通り越し、脅威の対象に変化していました。毎月、勤務表が配られ、最初に見るのは自分の欄。次に確認するのはその先輩の欄です。そして「あーまた夜勤が一緒」とがっかりし、不安になるのです。緊張して萎縮して、仕事に行くのが嫌になる日があったことを思い出します。今、考えると、その先輩は感受性が高い人でしたので私がその人を嫌っていたこと、それは確実に相手に伝わっていたのだろうと思います。その先輩は厳しい態度とは裏腹に繊細な心の持ち主と感じることもありましたので、もしかしたら嫌われることを一番恐れていたのかもしれません。そうであるなら、私の態度がより一層その人の気持ちを揺さぶっていたのではないか?と今は思います。私の方がもっと変わることが必要だったと思うのです。ただ、その当時も私なりに対処してことがありました。それは「交代制のメリット」を意識することです。昼間だけの仕事でずっと一緒にいる訳ではなく、「交代制のため会わずに済むこともある」という点を考えるようにしました。それは逆にいえば、夜勤で一緒のときは少人数で濃密な関わりになるためむしろ厳しいことです。交代制のメリット、デメリットがあるのは承知しています。しかし、今ある状況の良いところ、メリットを探して自分の気持ちを持ち上げていく方が効果的です。自分を変えていく、自分にできることで対処できることは大事なことです。結果としては、その人との関わりは互いの異動までの3年間で、その先輩とのことはやっと過去の出来事になりました。

2015年3月19日|


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